1.実子連れ去りにより離婚を成立させる仕組み

協議離婚の場合、夫婦は家族を交えつつ離婚へ向けて

今後の家族の在り方をあらかじめ定めた上で争うことなく

前向きに子への影響、子の将来に配慮しながら離婚が成立します。

しかし協議離婚が成り立たない、もしくは成り立ちそうにない時に選ばれる方法として

連れ去り離婚があります。

なぜそのような強硬な手段を取るのかと疑問に思われますでしょうが答えは明らかです。

連れ去った側が離婚調停を申し立てても誰も離婚を止めようとしないからです。

いくら子を連れ去られた側に否が無くても、現状子が誰と暮らしているかにのみ裁判所は固執し、

よほど育児放棄や経済的に問題がない限り連れ去った側の親と子が同居を継続することが裁判所の原則です。

離婚も裁判で認められないケースもありますが、数年の別居状態が続けば離婚が認められるというルールがあるため、

自動的に離婚が認められる現状により連れ去ったもの勝ちの状況が今日も続く連れ去り離婚を助長していると言って過言ではありません。

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