7. 親子交流の重要性を離婚前の段階から認識してもらう活動をし、離婚後の親子に交流の場を提供します。

私たちは離婚によって子が受ける影響を最小限にするためのあらゆる活動に取り組んでいます。

離婚が真に家族にとって必要であるかの見極め、離婚に向かう場合どうしたら子への影響を最小限に留められるかのアドバイス、離婚への話し合いが進まない場合のアドバイス、離婚後の親子交流のありかたへのアドバイス等行っていることは多岐にわたります。

しかし何よりも私たちが大切にしているのは子が本心で話せる環境作りです。

そのために海外で取り組みが始まっている子どもアドボカシー制度を日本に取り入れるべく、行政、政治に訴えていきます。

アドボカシー制度はまだまだ日本に馴染みがありませんが、これは子どもの意見を忠実にすくいあげるという制度です。

子どもは大人の顔を見て意見せざるを得ない立場です。

そこを第三者が完全なる中立者として真の声を聴きに行くというのがこの制度の核です。

虚偽DVが当たり前のように認められ、司法の判断も真実からは下ろされない現状下、子どもの権利、意見をすぐに取り入れ守れるのはこの制度であると確信しております。

 

また行政、司法がこうした親子交流に積極的で無いのは、親子交流の重要性を理解していないからです。

重要性を理解しないのは、実績やデータが無いからで、今の現状を変えるには親子交流の質、量共に向上を図るしかないと考えております。

そのために今私たちは最新のITを導入し、親子交流場所を利便性も考慮して準備しており、近日サービス提供開始予定です。

今後とも私たちの活動にご賛同よろしくお願いいたします。

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私たちの活動

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