離婚前から親子交流の重要性を知る

当会の主事業は親子交流立会事業ではありますが、同時に親子交流の重要性をお伝えする活動も推進しております。

離婚後も別居して暮らす親との親子交流を継続することは容易ではなく、実施率は3割を切っています。

特に子供の年齢が高まるほどその実施も難しくなります。同様に低年齢になると同様に実施率も低下していきます。

現在離婚に関して公共機関はその前後において親子交流をサポートをすることはほぼありません。

希望者にのみサポートを行う為、離婚届けを受理するだけで公共機関への手続きは終わります。

その子供らへのサポートも同様に一切ない状況です。

私共はそのような現状を変え、離婚前から離婚のメリットデメリットを正しく伝え、やむなく離婚を選択する場合、その選択が子に与える影響に関する情報を正しく提供し、離婚後にも親子交流が必要と思われるケースの場合、交流が必要な理由をご説明し、継続してサービスを受けられるように支援致します。

この事業については一般社団法人 権天会様と合同で展開しております。

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